BLが好きです。わりといい年の大人です。詳細は「ごあいさつ」記事をご覧ください。
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2026.02.05 Thursday
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Cue Egg Label 「恋愛操作3」
2010.04.04 Sunday
原作未読。そのうえCD1巻、2巻も未聴でしたが独立した作品として普通に楽しめました。
この組み合わせを聴くのは3度目。岸尾さんの声がいつものキレイ系なので安定感。上ずってるか上ずっていないかで言えば上ずってるんですが。杉田さんはこの組み合わせの場合も暗い年下・犬・そして今回のバーテンダーと比較的バラエティに富んでいます。恋愛操作の声はちょっと意外なことに銀さん系かな?かっこ良い感じでもなく、わりかし普通の話し方なの。
ただ、行動はいちいちかっこ良かったです。
一番最初に受けが男にセクハラを受ける→攻めが助けるの場面の後に受けを叱っている声は、まだあんまりこの受けのこと好きじゃないのかなあって感じ。ちょっとは気になっていたから助けたんだろうけど。
最 後に「好き…かもしれない」と言った後の傍若無人なセリフや受けを叱るセリフは、甘い言い方は一切していないのに好きって気持ちが伝わってきました。特に 「今更?戻れって言ってんのかよ」「ごちゃごちゃうるせーよ」というセリフが、おま 突然甘えんぼ年下攻めかよ みたいな拗ねた言い方になってるの。良い よ良いよ。
それにしても岸尾さんのキャラ、男に言い寄られる→気付かない→攻めが嫉妬しつつかばうのパターンを何回踏襲すれば気が付くん だろうってくらい天然でした。あまりに同じパターンが続くので「またかよ(´・∀・` )」と思いましたが、こういうパターンが嫌いではないので困ったものです(自分が)
難点と言えば、受けが内気なオドオド系で経験も少ないはずなのにバトルが始まるとハッスルしすぎで音量が気になるところでしょうか。この二人の出すSEはそれぞれ単体でも「ちょw自重www」なので二人合わさると大変だということを改めて感じました。
フリートークはネギの話でした。
この組み合わせを聴くのは3度目。岸尾さんの声がいつものキレイ系なので安定感。上ずってるか上ずっていないかで言えば上ずってるんですが。杉田さんはこの組み合わせの場合も暗い年下・犬・そして今回のバーテンダーと比較的バラエティに富んでいます。恋愛操作の声はちょっと意外なことに銀さん系かな?かっこ良い感じでもなく、わりかし普通の話し方なの。
ただ、行動はいちいちかっこ良かったです。
一番最初に受けが男にセクハラを受ける→攻めが助けるの場面の後に受けを叱っている声は、まだあんまりこの受けのこと好きじゃないのかなあって感じ。ちょっとは気になっていたから助けたんだろうけど。
最 後に「好き…かもしれない」と言った後の傍若無人なセリフや受けを叱るセリフは、甘い言い方は一切していないのに好きって気持ちが伝わってきました。特に 「今更?戻れって言ってんのかよ」「ごちゃごちゃうるせーよ」というセリフが、おま 突然甘えんぼ年下攻めかよ みたいな拗ねた言い方になってるの。良い よ良いよ。
それにしても岸尾さんのキャラ、男に言い寄られる→気付かない→攻めが嫉妬しつつかばうのパターンを何回踏襲すれば気が付くん だろうってくらい天然でした。あまりに同じパターンが続くので「またかよ(´・∀・` )」と思いましたが、こういうパターンが嫌いではないので困ったものです(自分が)
難点と言えば、受けが内気なオドオド系で経験も少ないはずなのにバトルが始まるとハッスルしすぎで音量が気になるところでしょうか。この二人の出すSEはそれぞれ単体でも「ちょw自重www」なので二人合わさると大変だということを改めて感じました。
フリートークはネギの話でした。
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「誰かが私にキスをした」
2010.03.28 Sunday
観てきました!自分の堀北好きについて説明すると長いので割愛しますが、要は堀北目当てでした!
3人の男性に好かれてたくさんチュッチュ している記憶喪失の女の子をこれだけ清楚に演じられる女優さんは、なかなか居ないのではなかろうか。3人の男子がみんな魅力的で(役者本人という以上に キャラクターとして)、どの男とくっついてもおかしくは無いというところだったのですが、最後は自分イチオシの子で満足。
実験的な画面構成が新鮮でかつオシャレポップな映画でした。
今週は自分的にかなりショボンなテンションだったので、週末にこうして現実を忘れられるようなすてきなラブストーリーが見られて良かったです。
ていうか、未来君の可愛さが異常。
・喧嘩になって「大嫌い!」と言われい言い返そうとするも「大っ」で止まる
(観客が「大っ」のあとに「好きなんでしょ!」と突っ込んでいる声が聞こえてひそかに笑いました)
・「今は好きじゃない」と言い放った後に「それほどはな」と付け加える
・ユウジに会って声が弾んでいるナオミにやきもち焼いて電話切っちゃう
あー文章にしても全然伝わらないかな。とにかくこの間のとりかたとかが絶妙だったのです。もっさり眼鏡のジャニーズなんて興味なかったはずなのに・・どうして・・
松山ケンイチの演じるクールで精神不安定なユウジもかっこよかった。こういう男に女は惹かれるってのがよくわかりました。
3人の男性に好かれてたくさんチュッチュ している記憶喪失の女の子をこれだけ清楚に演じられる女優さんは、なかなか居ないのではなかろうか。3人の男子がみんな魅力的で(役者本人という以上に キャラクターとして)、どの男とくっついてもおかしくは無いというところだったのですが、最後は自分イチオシの子で満足。
実験的な画面構成が新鮮でかつオシャレポップな映画でした。
今週は自分的にかなりショボンなテンションだったので、週末にこうして現実を忘れられるようなすてきなラブストーリーが見られて良かったです。
ていうか、未来君の可愛さが異常。
・喧嘩になって「大嫌い!」と言われい言い返そうとするも「大っ」で止まる
(観客が「大っ」のあとに「好きなんでしょ!」と突っ込んでいる声が聞こえてひそかに笑いました)
・「今は好きじゃない」と言い放った後に「それほどはな」と付け加える
・ユウジに会って声が弾んでいるナオミにやきもち焼いて電話切っちゃう
あー文章にしても全然伝わらないかな。とにかくこの間のとりかたとかが絶妙だったのです。もっさり眼鏡のジャニーズなんて興味なかったはずなのに・・どうして・・
松山ケンイチの演じるクールで精神不安定なユウジもかっこよかった。こういう男に女は惹かれるってのがよくわかりました。
10周年目のリヴァイアスパーティー
2010.03.22 Monday
無限のリヴァイアスは放映当時高校生で、毎週テレビにかじりつくように観ていたアニメでした。ほんと、1週でも見逃したら死ぬんじゃないかってくらいのめりこんでいた。私にとっては中2の頃に観たエヴァ以上に衝撃的な作品でした。
そ んなリヴァイアスのイベントが放映からこんなに経ってもあるなんて!とうきうき歌舞伎町にでかけたわけです。会場の雰囲気も、普通のアニメイベントや人気 声優さんのクロストークをまったり観賞するイベントとは違う。なにせ放映から10年も経っていて、パチンコになったりゲームになったりリメイクされたりし ているわけでもに作品。それに対してあれだけ熱い思いをもった人が集まっているというのは、なんかすごかったです。
内容的には10年経った今だからこそ話せる裏話あり、質問コーナーありでした。
個 人的には、ユイリィの指輪の相手がブルーじゃなかったというのが、なんとなくさびしかったのと、白鳥さんと桑島さんの印象に残っている場面が同じだったの が嬉しかったです。昴治とあおいの例のシーンですね。あおいが泣く場面って、放映時に観ていてすごく衝撃的でした。みんなどんどん壊れていってるなか、あ おいだけがはつらつとしている印象だったのに、あの場面でとうとう最後のあおいまで・・と。ただOPであおいが鏡でさびしそうな表情をするので、きっとあ おいが弱さを見せたことで昴治と結ばれることが決定付けられたのだろうと、今になると思います。
はじめて実際にお話ししている谷口監督を 拝見したのですが、すごくクレバーで目端が利くというか、気づかいができるしコミュニケーション能力の高い方だな、という印象でした。桑島さんのマイクが 不調だったらそっと自分のマイクと取り換えるとか。その監督が最後におっしゃっていた、「作品はお客さんの中で咀嚼されて作品になる」という言葉がとても 印象に残りました。アニメでも何でも商業作品は発表された時点では”商品”で、それを受け取る側が”作品”にするのだと。好きになった物語ならば、自分で も受け止めて”作品”にしないといけない。自分は常に受け手側なのですけど、そういう風に思いました。
白鳥哲さんは、まんま昴治でした。びっくりするくらい昴治。話し方は元々そういうキャラクターなのもあるけど、ちょっと流されやすそうなところも流されても折れなさそうなところも昴治。オーディションですぐに決まったというのも納得です。
今 もテレビで放映できるのかな。少なくとも規制の厳しくなった地上ではテレビで流せない作品かもしれない。当時も性同一障害や同性愛やレイプが描かれていて かなり衝撃的だったけど、今なら深夜でも無理かも、なんて監督や脚本の黒田さんがおっしゃっていましたが、こういう作品こそ今テレビで流さなくてどうする んだろう。
しかしヘイガーがイクミで自慰してました、ってあんなはっきり何度も言うとは思いませんでした。
というか関さん、自慰って言いたかっただけじゃないのかしら。
ところで係員のルクスンのコスプレの人がずんぐりした体形までルクスンでクオリティ高杉でした。
そ んなリヴァイアスのイベントが放映からこんなに経ってもあるなんて!とうきうき歌舞伎町にでかけたわけです。会場の雰囲気も、普通のアニメイベントや人気 声優さんのクロストークをまったり観賞するイベントとは違う。なにせ放映から10年も経っていて、パチンコになったりゲームになったりリメイクされたりし ているわけでもに作品。それに対してあれだけ熱い思いをもった人が集まっているというのは、なんかすごかったです。
内容的には10年経った今だからこそ話せる裏話あり、質問コーナーありでした。
個 人的には、ユイリィの指輪の相手がブルーじゃなかったというのが、なんとなくさびしかったのと、白鳥さんと桑島さんの印象に残っている場面が同じだったの が嬉しかったです。昴治とあおいの例のシーンですね。あおいが泣く場面って、放映時に観ていてすごく衝撃的でした。みんなどんどん壊れていってるなか、あ おいだけがはつらつとしている印象だったのに、あの場面でとうとう最後のあおいまで・・と。ただOPであおいが鏡でさびしそうな表情をするので、きっとあ おいが弱さを見せたことで昴治と結ばれることが決定付けられたのだろうと、今になると思います。
はじめて実際にお話ししている谷口監督を 拝見したのですが、すごくクレバーで目端が利くというか、気づかいができるしコミュニケーション能力の高い方だな、という印象でした。桑島さんのマイクが 不調だったらそっと自分のマイクと取り換えるとか。その監督が最後におっしゃっていた、「作品はお客さんの中で咀嚼されて作品になる」という言葉がとても 印象に残りました。アニメでも何でも商業作品は発表された時点では”商品”で、それを受け取る側が”作品”にするのだと。好きになった物語ならば、自分で も受け止めて”作品”にしないといけない。自分は常に受け手側なのですけど、そういう風に思いました。
白鳥哲さんは、まんま昴治でした。びっくりするくらい昴治。話し方は元々そういうキャラクターなのもあるけど、ちょっと流されやすそうなところも流されても折れなさそうなところも昴治。オーディションですぐに決まったというのも納得です。
今 もテレビで放映できるのかな。少なくとも規制の厳しくなった地上ではテレビで流せない作品かもしれない。当時も性同一障害や同性愛やレイプが描かれていて かなり衝撃的だったけど、今なら深夜でも無理かも、なんて監督や脚本の黒田さんがおっしゃっていましたが、こういう作品こそ今テレビで流さなくてどうする んだろう。
しかしヘイガーがイクミで自慰してました、ってあんなはっきり何度も言うとは思いませんでした。
というか関さん、自慰って言いたかっただけじゃないのかしら。
ところで係員のルクスンのコスプレの人がずんぐりした体形までルクスンでクオリティ高杉でした。
声優フェスタ~声の大響演・通~
2010.03.21 Sunday
おそらく1年ぶりのC.C.Lemonホール。去年に引き続いて楽しかった。出演者が多すぎてどなたが 出演するのか一部しか把握しきれていなかったのですけど、DGSのお二人がいて声援がものすごかったです。そして大塚明夫氏への声援がそのお二人に負けな いくらいで・・。大塚さん、声がすごくかっこいい上にオールバック+サングラス+長身で外見もかっこいいからなあ。
で、杉田さんはなんと、
髪型が昔のに戻っていました!!
2007年春くらいまでの髪型でした!!!!!
出 てきた瞬間、なつかしーと興奮。杉田さんはつぶやくやつでも書いていましたが、羽佐間さんにサインを求められたからか気に入られている感じで、舞台から捌 ける際に肩に腕を回されたり、夜の部では羽佐間さんが杉田さんを「こんなのでよかったら」と客席に押しつけたり(2回も!)、仲良しアピールでした。
・朗読劇「内湯泉館大和屋」
温 泉旅館「大和屋」を舞台に起こる近隣のホテル「キャスバルホテル」との攻防のような。案の定脱線しまくりなんですが、いろんな出演者の決めセリフがいっぱ い聞けて超豪華。しっかし他の人の決めセリフを聞いたときの杉田さんのテンションの上がり具合は異常。以下、私でもわかったネタ
池田秀一 「キャスバルホテル」の支配人はもちろんこの方。「認めたくないものだな、若さゆえのあやまちとは」「坊やだからさ」とシャアのセリフ連呼でよだれが・・
石丸博也 ジャーキー・チェン(笑)役で登場。
伊瀬茉莉也 プリキュアのうらら。変身セリフ「はじけるレモンの香り!」に「芳香剤じゃないんだから」と今までみんなが言いたくて言わなかったツッコミが登場
井上喜久子 「17歳です」「オイオイ」の応酬はデフォ。ロベリアやってましたー!サクラ大戦3のロベリアは良いEDすぎて卑怯だと思うくらいよかったです。あとみずほ先生の「最優先事項よ」やマクロスFネタ
今井由香 ウェディングピーチとマスターモスキートン。脚本もりこみすぎだろ。モスキートン面白かったし好きだったけど!
小野大輔 黒執事。あと神谷さんとそろってDGS的な小芝居やっていました。コニタン「かっこいいけど本当に気持ち悪いね」と素のテンションで言っててひどい!たしかに動きが随所できm・・一瞬ほさかと藤岡がいました。
柿原徹也 ひたすらグレンラガン。もちろんコニタンの弟役です(「アニキ」と呼ばせるためだけの設定だった)
神谷浩史 「絶望した」連呼。ティアリアで無駄にテンションを上げていた板前さんがいました
小清水亜美 ホロでした。背が高くてすらっとしていて、舞台で観るとあみっけの外見レベルの高さにいつも驚きます
小西克幸 徹也のアニキでした
白石涼子 ハヤテ。うりょっちは美人過ぎると思います
杉田智和 糖分が無いと生きていけない板前さん。キョンと古泉をやったときにもんのすごく顔が近かったんだけど「顔が近い」とか言わなかったのでなぜあんなに近づいたのか謎でした。ただの仲良しアピールみたいな
寺島拓篤 アポロ。オレンジに黒の法被の配色がモロに亀胴着でした
長沢美樹 クリームパンナちゃん。お客さんを殴る女中頭役。
納谷六朗 カミュ!!!聖闘士多いなこのイベントって気付きました
野中藍 おかっぱで可愛い!絶望先生のふわかちゃん
羽佐間道夫 グローバル艦長役。板前さんといちゃいちゃ
深見梨加 セーラーヴィーナス。変身セリフで会場のテンションMAX
緑 川光 ヒイロと流川。みどりんは一声マイク越しに出しただけでうわーっとなるかっこいい声なのに最近垢ぬけて外見もかっこよくなってるからどうしたこと か。奇跡の40歳。夜の部では小野さんとの応酬でファンサービスがまたもやてんこ盛りでアドリブBL展開。ほんとてんこ盛りだわ。
吉田小南美 かわいいククリとレイアースの海ちゃん。レイアースの技の名前、今更だけど全部そのまんますぎておかしかった。「水のー竜ー!」とか「蒼い竜巻ー!」とか。
で、ライブはもうもう可愛さのつづら折りというか藍ぽん→藍ぽんとうりょっちのユニット→愛ちゃん→サイガーの流れですばらしかったです。
藍ぽん→いきなり「お ま え ら ー!」 と絶叫。サイゾーのインタビューとかネトスタとか、もちろんいろんなアニメで観ていたイメージが全部変わるくらいすごかった。可愛いんだけど、全然、可愛 いだけじゃない。可愛かっこよい。いつも野太い声援ばかりを受けているから黄色い声援が嬉しいと言ってて、こちらも張り切って声出しまくっちゃいました。 たまたま友達からアイレンジャーのアルバム借りたとこだったから、たくさん聴くぞー
藍ぽん+うりょっち→「キラリフタリ」をデュエット。可愛いわー。可愛い。二人で振りをそろえているところ
なんかかわいすぎて地団駄踏んだ。さらにマイクスタンドに手を滑らせるしぐさがエロかったですキュキュン。
うりょっち→赤いスカートと赤い髪飾りが妖艶な感じ。スポットライトが舞台の上から注いでる感じが「太陽のかけら」という曲にマッチしていました。その下で気持ちよさそうに歌ううりょっちが美しすぎて泣きそうになりました。
そ して待ってましたの清水愛ちゃん(なぜか朗読劇には登場しなかったの(;-;))→歌うのはなぜかオリジナル曲ではなくボカロ曲「ハロー、プラネット」。 数あるボカロ曲の中でもささくれPの曲だったのが嬉しい。ボカロの歌って人間が歌わないから良いんだよなあと思ってたところもあるんだけど、やっぱりプロ の声優が歌うと違う!愛ちゃんに「おはよう」と言われると、本当に朝が来たみたいにパーっと世界が明るくなるような感じがするの。こういうのは表現力だよ ね。できればオリジナル曲もいっぱい生で聞いてみたかったけど、それはいつかのソロライブのために楽しみに待っておこう
斎賀みつきFeat.JUST→他の出演男性声優の誰よりも男前でした。西岡さんとサイガーが一つのマイクに顔寄せ合って歌うときとかにやにや。アクセスか!っていう
最後は全員でアニソンメドレー。杉田さんはマジンガーZで登場していました。夜の部は客席の歌声も大きくてまさに会場一体でした。だって懐かしくて知ってる曲ばかりなんだもん。
最後は「銀河鉄道999」を出演者全員で歌って、一人一言ずつコメントして〆
杉田さんがコメントをする際に両脇の大御所がマイクを同時に渡そうとして来て、ちょっモテモテwと思いました。
あと、藍ぽんがライブでおなじみの「男子ー」「(男性の声で)ワー」「女子ー」「(女性の声で)わー」というやりとりの際に「男子ー」「女子ー」「眼鏡ー」「神谷さんのファンー」で呼びかけていました。
さらに驚いたのが夜の部では「杉田さんのこと、かっこいいけどちょっと変な人だと思ってる人ー」という呼びかけ。ここまで全力でわーっと言わなきゃいけない呼びかけをライブで聞いたことはありませんでした。
で、杉田さんはなんと、
髪型が昔のに戻っていました!!
2007年春くらいまでの髪型でした!!!!!
出 てきた瞬間、なつかしーと興奮。杉田さんはつぶやくやつでも書いていましたが、羽佐間さんにサインを求められたからか気に入られている感じで、舞台から捌 ける際に肩に腕を回されたり、夜の部では羽佐間さんが杉田さんを「こんなのでよかったら」と客席に押しつけたり(2回も!)、仲良しアピールでした。
・朗読劇「内湯泉館大和屋」
温 泉旅館「大和屋」を舞台に起こる近隣のホテル「キャスバルホテル」との攻防のような。案の定脱線しまくりなんですが、いろんな出演者の決めセリフがいっぱ い聞けて超豪華。しっかし他の人の決めセリフを聞いたときの杉田さんのテンションの上がり具合は異常。以下、私でもわかったネタ
池田秀一 「キャスバルホテル」の支配人はもちろんこの方。「認めたくないものだな、若さゆえのあやまちとは」「坊やだからさ」とシャアのセリフ連呼でよだれが・・
石丸博也 ジャーキー・チェン(笑)役で登場。
伊瀬茉莉也 プリキュアのうらら。変身セリフ「はじけるレモンの香り!」に「芳香剤じゃないんだから」と今までみんなが言いたくて言わなかったツッコミが登場
井上喜久子 「17歳です」「オイオイ」の応酬はデフォ。ロベリアやってましたー!サクラ大戦3のロベリアは良いEDすぎて卑怯だと思うくらいよかったです。あとみずほ先生の「最優先事項よ」やマクロスFネタ
今井由香 ウェディングピーチとマスターモスキートン。脚本もりこみすぎだろ。モスキートン面白かったし好きだったけど!
小野大輔 黒執事。あと神谷さんとそろってDGS的な小芝居やっていました。コニタン「かっこいいけど本当に気持ち悪いね」と素のテンションで言っててひどい!たしかに動きが随所できm・・一瞬ほさかと藤岡がいました。
柿原徹也 ひたすらグレンラガン。もちろんコニタンの弟役です(「アニキ」と呼ばせるためだけの設定だった)
神谷浩史 「絶望した」連呼。ティアリアで無駄にテンションを上げていた板前さんがいました
小清水亜美 ホロでした。背が高くてすらっとしていて、舞台で観るとあみっけの外見レベルの高さにいつも驚きます
小西克幸 徹也のアニキでした
白石涼子 ハヤテ。うりょっちは美人過ぎると思います
杉田智和 糖分が無いと生きていけない板前さん。キョンと古泉をやったときにもんのすごく顔が近かったんだけど「顔が近い」とか言わなかったのでなぜあんなに近づいたのか謎でした。ただの仲良しアピールみたいな
寺島拓篤 アポロ。オレンジに黒の法被の配色がモロに亀胴着でした
長沢美樹 クリームパンナちゃん。お客さんを殴る女中頭役。
納谷六朗 カミュ!!!聖闘士多いなこのイベントって気付きました
野中藍 おかっぱで可愛い!絶望先生のふわかちゃん
羽佐間道夫 グローバル艦長役。板前さんといちゃいちゃ
深見梨加 セーラーヴィーナス。変身セリフで会場のテンションMAX
緑 川光 ヒイロと流川。みどりんは一声マイク越しに出しただけでうわーっとなるかっこいい声なのに最近垢ぬけて外見もかっこよくなってるからどうしたこと か。奇跡の40歳。夜の部では小野さんとの応酬でファンサービスがまたもやてんこ盛りでアドリブBL展開。ほんとてんこ盛りだわ。
吉田小南美 かわいいククリとレイアースの海ちゃん。レイアースの技の名前、今更だけど全部そのまんますぎておかしかった。「水のー竜ー!」とか「蒼い竜巻ー!」とか。
で、ライブはもうもう可愛さのつづら折りというか藍ぽん→藍ぽんとうりょっちのユニット→愛ちゃん→サイガーの流れですばらしかったです。
藍ぽん→いきなり「お ま え ら ー!」 と絶叫。サイゾーのインタビューとかネトスタとか、もちろんいろんなアニメで観ていたイメージが全部変わるくらいすごかった。可愛いんだけど、全然、可愛 いだけじゃない。可愛かっこよい。いつも野太い声援ばかりを受けているから黄色い声援が嬉しいと言ってて、こちらも張り切って声出しまくっちゃいました。 たまたま友達からアイレンジャーのアルバム借りたとこだったから、たくさん聴くぞー
藍ぽん+うりょっち→「キラリフタリ」をデュエット。可愛いわー。可愛い。二人で振りをそろえているところ
なんかかわいすぎて地団駄踏んだ。さらにマイクスタンドに手を滑らせるしぐさがエロかったですキュキュン。
うりょっち→赤いスカートと赤い髪飾りが妖艶な感じ。スポットライトが舞台の上から注いでる感じが「太陽のかけら」という曲にマッチしていました。その下で気持ちよさそうに歌ううりょっちが美しすぎて泣きそうになりました。
そ して待ってましたの清水愛ちゃん(なぜか朗読劇には登場しなかったの(;-;))→歌うのはなぜかオリジナル曲ではなくボカロ曲「ハロー、プラネット」。 数あるボカロ曲の中でもささくれPの曲だったのが嬉しい。ボカロの歌って人間が歌わないから良いんだよなあと思ってたところもあるんだけど、やっぱりプロ の声優が歌うと違う!愛ちゃんに「おはよう」と言われると、本当に朝が来たみたいにパーっと世界が明るくなるような感じがするの。こういうのは表現力だよ ね。できればオリジナル曲もいっぱい生で聞いてみたかったけど、それはいつかのソロライブのために楽しみに待っておこう
斎賀みつきFeat.JUST→他の出演男性声優の誰よりも男前でした。西岡さんとサイガーが一つのマイクに顔寄せ合って歌うときとかにやにや。アクセスか!っていう
最後は全員でアニソンメドレー。杉田さんはマジンガーZで登場していました。夜の部は客席の歌声も大きくてまさに会場一体でした。だって懐かしくて知ってる曲ばかりなんだもん。
最後は「銀河鉄道999」を出演者全員で歌って、一人一言ずつコメントして〆
杉田さんがコメントをする際に両脇の大御所がマイクを同時に渡そうとして来て、ちょっモテモテwと思いました。
あと、藍ぽんがライブでおなじみの「男子ー」「(男性の声で)ワー」「女子ー」「(女性の声で)わー」というやりとりの際に「男子ー」「女子ー」「眼鏡ー」「神谷さんのファンー」で呼びかけていました。
さらに驚いたのが夜の部では「杉田さんのこと、かっこいいけどちょっと変な人だと思ってる人ー」という呼びかけ。ここまで全力でわーっと言わなきゃいけない呼びかけをライブで聞いたことはありませんでした。
「フィリップ、きみを愛してる!」
2010.03.21 Sunday
一昔前の少女漫画のようなラブコメディ映画。
男と男なのにそれが”マイノリティの問題”や”セクシャリティの問題”としては一切描かれていない、本当にただのラブコメディでした。しかもこれが実話だというのでびっくりです。
単純に面白かったです。どたばたしていて、笑い有り涙有り男と男のくんずほぐれつ有り。ジム・キャリーもユアン・マクレガーもいろんな作品で大活躍のすてきな俳優さんですが、こういう作品を演じきっているというのでますます好きになりました。
特 にユアンの可愛らしさがすごい。出会った瞬間(この出会いもまた、図書室で同じ本を取ろうとして手が触れ合っちゃうというベタベタで良い)から乙女のよう な上目づかいで、顎割れてるのに、オッサンなのに、むきむきなのに、なんて可愛いんだ!と思いました。スターの演技力ってすごい。
その上、登場人 物が揃いも揃って善良なので、観ていると安心します。特に別れた奥さんの慈悲深さには泣きそうです。いきなり「俺は自分に正直に生きるぜ!ゲイだぜ!離婚 して男と付き合うぜ!」と言いだした男に対して恨んだりしないで、投獄されてからも気にかける。人格が出来過ぎています。
宣伝の時点で 「ゲイ」とか「男同士」というのを全面に出していないのが良いな、と思っていたのですが、作品自体を観たら本当に良かったです。きっと賞やら何やらの評価 とはあまり縁のない作風なのだろうけど、ここまでばかばかしくて女の子向けのキュンキュンできるような映画があるってことが素晴らしい。
ところで一緒に観た子が「洋画でめずらしく、受けと攻めがこっちの印象と合致している」と言ってて、た し か に !と思いました。洋画ってたいがいヒゲ面のオッサンが受けで若い美形が攻めてますよね。そういう意味では、とても日本のBL仕様な映画でした☆
ちなみにBL仕様だった点
・刑務所内でひそかに毎日手紙のやりとり
・格子ごしに「I Love you!」とさけぶ
・刑務所でスーパー攻のいろんなものを駆使して同じ部屋にw
・同じ部屋になったその夜はやっそん
・刑務所の中でムーディな音楽を流してダンス
・バカンスに行って船でやっそん
いやーすごいね!日本のほうが原作は豊富wなんだからこういう映画作ってほしいな。洋画はブロークバックマウンテン以来だったのですが、こういうの洋画より日本の方が得意なはずなんだけど。
