BLが好きです。わりといい年の大人です。詳細は「ごあいさつ」記事をご覧ください。
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2026.02.05 Thursday
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一穂ミチ『街の灯ひとつ』
2010.12.16 Thursday
一穂ミチさんの作品で最初に読んだのは『雪よ林檎の香のごとく』でした。
デビュー作らしい作風だなという印象でした。文章も文学少女が書いたような自意識とみずみずしさに溢れていて、当時はとっても新鮮だった。
で、何作目かのこちらです。後ろの既刊を見たらルチルのは一通りすべて既読。ディアプラスのもたぶん既読です。
なんか、なんていうか、いい意味で文学とBLだよね。最初は文学>BLだったのが、いつのまにか文学=BLの世界を作っている作家さんになったよなあと(上から目線すぎる)思います。
今回の作品では「光」がキーワードになっていて、それが太陽の光ではなく夜のネオンのような人工的な蛍光のことで、すっごくキレイだけどなぜか寂しい、という雰囲気が文章そのまんまでした。
秘密を抱えてはいるけど主人公のことを好きな気持ちがだだ漏れの片喰と、好かれて気持ち悪いのに嫌な気はしない主人公こと初鹿野。
あまり交わらないようなキャラ付の二人なんだけど、最後はしっかりお互いにラブラブになれてよかった。
周りの登場人物も健気で可愛い。
特に、BJが好きで医学部目指してる妹とか!
草食系男子ならぬ草男子の同僚とか!
片喰の愛がそりゃあもうびっくりするほど重いわけですが、そんな登場人物に囲まれて博愛な感じの主人公とは良いカップルかなと。
ラスト、灯ったマンションの窓の明かりを二人で見る場面が好きです。
ただ「窓の明かりが灯るのを見る」だけなんだけど、それまでの過去や二人のあれそれがあって、最後にこれかーと。
発光するうつくしさがあって、誰かが”そこ”にいるという温もりの光があって、初鹿野が嫌悪してきた温もりの光に、喜びを感じる場面なんです。
相変わらずきれいな作品でした。
新人の頃のようなみずみずしいだけじゃないクセや暗さや強かさも垣間見えるようになってきて、今後の作品も楽しみな作家さんです。
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好きなニアホモあれこれ(国内文学篇①)
2010.12.11 Saturday
世間では青少年条例改正案について議論がされているので自分もそれについて書いていこうかと思いましたが、ここに書いても何も変わらないのでニアホモについて書くことにします。
(その方面では)有名な作品ばかりなので、今更ご紹介というよりは個人的な感想の羅列として目を通していただければと思います。
・高村薫『黄金を抱いて飛べ』

同じ作者では『李歐』のほうが有名かもしれないですが、『李歐』はあくまでも名前のつけられない絆で結ばれた男たちの物語であるのに対し、こちらは恋愛になっているのです。
主人公とモモの関係がなんかいいなとニヤニヤして読んでいたら途中から本当に恋仲のようになってしまい、そういう不埒な視線で見てしまってなんかごめんなさいと思いました。無愛想なモモのたまに見せる幸田へのとろけそうな好意がたまりません。
作中で主人公が友人から「まさかおまえらがデキちまうなんて」という言葉には心底同意です。もちろんそういう、あらすじだけで書くとBLっぽいとか腐向けと思われてしまうような内容を高村女史の硬質な文章がしっかりと支えていて、それだけでは終わらない作品に仕上がっています。しかし服に手を入れて乳首弄られたりしているのでBLかもしれないと言われたら「まあ…それなりに」と言いたくはなる。
・五條瑛『スノウ・グッピー』
正しくニア。作中で宇佐見の三津谷への思慕は具体的には書かれていないけど、これで「恋愛感情ではありません」と言われたらむしろ驚くレベルでした。
宇佐見さんが三津谷のことをほんとうにきれいなもののように、宝物のように思っていることが伝わってくるので、きっと宇佐見はその気持ちを表出させて関係を壊したりはしないけど、ライクじゃなくてラブだと思います。
たとえば三津谷にもらったお土産のマグカップを「美女からの贈り物ですか?」と聞かれて意味深に笑って誤魔化したり、別の男が三津谷さんの部屋に押し掛けていると知って憤慨したり、モノローグで「あの男がほしかった」と述懐したり、ネタは途切れません。
いや私の穿った見方なのかもしれないけど。
内容的には今まさに日本が直面している、近隣諸国と日本の国防の在り方について書かれていて興味深いです。
・野阿梓『伯林星列』
ひたすらに少年調教。こういうエログロな世界はニアな萌えの世界とはまた違ってしまうので挙げにくいのですが、なぜお勧めしたいかというと、女装した美少年にスカートの裾を咥えさせる場面があるからなんですよね。
基本的には犬とか蝋燭とか「えっそんなものまで入っちゃうの!?」な世界には萌えーとか言ってられない。
しかしその、スカートの裾を咥えてろって場面がね、BL的な萌えの世界とこのアングラいエロの世界とが合致した瞬間のような気がして感激でした。主人公の名前が「操青」だったり外出する時はいつも女装だったり嫌がっているのに次第に感じちゃうな展開にも既視感あります。
そして最後、操青はやっぱり黒澄のことが好きで、だからこそ同じ世界にはいられなくて逃げ出したくなったのかなとふと思います。これこそ自分の想像の世界なんですけど、ラストの操青がせつなくて良い。こういうせつなさが残るのもBL的だなんて思います。
・加賀乙彦『帰らざる夏』
読んで数日間はぼーっとして他のことが手につかなくなりました。
それくらい印象的だった作品。ラストにはショックを受けつつ、主人公たちの選択にものすごく共感してしまいました。
これは士官学校と言う少年しかいない世界だからこその少年愛の話で、戦争さえなかったらきっと彼らは普通に女性とお付き合いをして結婚をして家庭を築いたのだろうと思えてしまう。
だからこそ、学校時代のキャッキャウフフが物悲しくて良い。
・皆川博子『総統の子ら』
前述の『帰らざる夏』と同様に第2次世界大戦時の士官学校での少年たちの物語。ただしこちらは卒業をして実際に戦場へ赴き、過酷な場所で必死に生き延びようとする物語です。
主人公はカールと言う少年とカールが憧れているヘルマンと言う青年の二人。二人の運命はどんどん離れていってしまうのですが、ヘルマンが密かにカールの写真を胸に忍ばせていたのが効いています。”純粋で憧れを受けていた自分”への懐古の意味でそうしていたのだとしてもね!
それからカールが地元で対立していた不良少年がまたヘルマンからその写真を奪おうとしたりして。
地元での少年たちの喧嘩の場面は非常にいやらしかったな。マックス→カール的な意味で。
そしてこの作品のすごいところは、だいたいどの創作ものでも(事実、上の『伯林星列』でも)悪として描かれていたナチス、SSの純粋さを描いているところでした。歴史は見る側によって全く異なった顔を見せる。それを実感します。ちなみに『死の泉』と舞台は同じですが内容は全く違いました。
・坂木司『先生と僕』
この作者のものなら『青空の卵』シリーズも『切れない糸』も好き。なんだろう、この作家は装丁の神に愛されているのかと思うほど装丁がすばらしい本ばかりです。
そしてこの『先生と僕』は、田舎から出てきた純粋な大学生の青年と、こまっしゃくれた小学生の男の子が一緒に事件を解決するゆるミステリ。美味しいもの食べて事件を解決して読後すっきりさわやかなんです。
が、隼人少年が家庭教師の二葉をバカにする態度になぜかキュンとしてしまいました。二葉が悪徳商法に引っかかりそうになった時の「先生は彼女と僕のどっちを信じるの?」と詰め寄るあたりに一番キュンとしました。
本編は二葉先生の一人称なのに題名だけが隼人目線で『先生と僕』なのも良い。何年か後に非常に期待がもてますね!
ちなみにこの本、私は目の前で坂木先生にサインを書いてもらったらなんと猫のイラスト付でした(ただの自慢)
(その方面では)有名な作品ばかりなので、今更ご紹介というよりは個人的な感想の羅列として目を通していただければと思います。
・高村薫『黄金を抱いて飛べ』
同じ作者では『李歐』のほうが有名かもしれないですが、『李歐』はあくまでも名前のつけられない絆で結ばれた男たちの物語であるのに対し、こちらは恋愛になっているのです。
主人公とモモの関係がなんかいいなとニヤニヤして読んでいたら途中から本当に恋仲のようになってしまい、そういう不埒な視線で見てしまってなんかごめんなさいと思いました。無愛想なモモのたまに見せる幸田へのとろけそうな好意がたまりません。
作中で主人公が友人から「まさかおまえらがデキちまうなんて」という言葉には心底同意です。もちろんそういう、あらすじだけで書くとBLっぽいとか腐向けと思われてしまうような内容を高村女史の硬質な文章がしっかりと支えていて、それだけでは終わらない作品に仕上がっています。しかし服に手を入れて乳首弄られたりしているのでBLかもしれないと言われたら「まあ…それなりに」と言いたくはなる。
・五條瑛『スノウ・グッピー』
正しくニア。作中で宇佐見の三津谷への思慕は具体的には書かれていないけど、これで「恋愛感情ではありません」と言われたらむしろ驚くレベルでした。
宇佐見さんが三津谷のことをほんとうにきれいなもののように、宝物のように思っていることが伝わってくるので、きっと宇佐見はその気持ちを表出させて関係を壊したりはしないけど、ライクじゃなくてラブだと思います。
たとえば三津谷にもらったお土産のマグカップを「美女からの贈り物ですか?」と聞かれて意味深に笑って誤魔化したり、別の男が三津谷さんの部屋に押し掛けていると知って憤慨したり、モノローグで「あの男がほしかった」と述懐したり、ネタは途切れません。
いや私の穿った見方なのかもしれないけど。
内容的には今まさに日本が直面している、近隣諸国と日本の国防の在り方について書かれていて興味深いです。
・野阿梓『伯林星列』
ひたすらに少年調教。こういうエログロな世界はニアな萌えの世界とはまた違ってしまうので挙げにくいのですが、なぜお勧めしたいかというと、女装した美少年にスカートの裾を咥えさせる場面があるからなんですよね。
基本的には犬とか蝋燭とか「えっそんなものまで入っちゃうの!?」な世界には萌えーとか言ってられない。
しかしその、スカートの裾を咥えてろって場面がね、BL的な萌えの世界とこのアングラいエロの世界とが合致した瞬間のような気がして感激でした。主人公の名前が「操青」だったり外出する時はいつも女装だったり嫌がっているのに次第に感じちゃうな展開にも既視感あります。
そして最後、操青はやっぱり黒澄のことが好きで、だからこそ同じ世界にはいられなくて逃げ出したくなったのかなとふと思います。これこそ自分の想像の世界なんですけど、ラストの操青がせつなくて良い。こういうせつなさが残るのもBL的だなんて思います。
・加賀乙彦『帰らざる夏』
読んで数日間はぼーっとして他のことが手につかなくなりました。
それくらい印象的だった作品。ラストにはショックを受けつつ、主人公たちの選択にものすごく共感してしまいました。
これは士官学校と言う少年しかいない世界だからこその少年愛の話で、戦争さえなかったらきっと彼らは普通に女性とお付き合いをして結婚をして家庭を築いたのだろうと思えてしまう。
だからこそ、学校時代のキャッキャウフフが物悲しくて良い。
・皆川博子『総統の子ら』
前述の『帰らざる夏』と同様に第2次世界大戦時の士官学校での少年たちの物語。ただしこちらは卒業をして実際に戦場へ赴き、過酷な場所で必死に生き延びようとする物語です。
主人公はカールと言う少年とカールが憧れているヘルマンと言う青年の二人。二人の運命はどんどん離れていってしまうのですが、ヘルマンが密かにカールの写真を胸に忍ばせていたのが効いています。”純粋で憧れを受けていた自分”への懐古の意味でそうしていたのだとしてもね!
それからカールが地元で対立していた不良少年がまたヘルマンからその写真を奪おうとしたりして。
地元での少年たちの喧嘩の場面は非常にいやらしかったな。マックス→カール的な意味で。
そしてこの作品のすごいところは、だいたいどの創作ものでも(事実、上の『伯林星列』でも)悪として描かれていたナチス、SSの純粋さを描いているところでした。歴史は見る側によって全く異なった顔を見せる。それを実感します。ちなみに『死の泉』と舞台は同じですが内容は全く違いました。
・坂木司『先生と僕』
この作者のものなら『青空の卵』シリーズも『切れない糸』も好き。なんだろう、この作家は装丁の神に愛されているのかと思うほど装丁がすばらしい本ばかりです。
そしてこの『先生と僕』は、田舎から出てきた純粋な大学生の青年と、こまっしゃくれた小学生の男の子が一緒に事件を解決するゆるミステリ。美味しいもの食べて事件を解決して読後すっきりさわやかなんです。
が、隼人少年が家庭教師の二葉をバカにする態度になぜかキュンとしてしまいました。二葉が悪徳商法に引っかかりそうになった時の「先生は彼女と僕のどっちを信じるの?」と詰め寄るあたりに一番キュンとしました。
本編は二葉先生の一人称なのに題名だけが隼人目線で『先生と僕』なのも良い。何年か後に非常に期待がもてますね!
ちなみにこの本、私は目の前で坂木先生にサインを書いてもらったらなんと猫のイラスト付でした(ただの自慢)
アラサー、TDL初体験でござる の巻
2010.12.02 Thursday
修学旅行でもなぜかイクスピアリにしか行かなかったくらいなので、一生縁の無い場所だと思っていたのですが、杉田さんファンのお友達3名と行ってまいりました初ディズニー。
アトラクションは10こ乗りました。
どれもこれも待ってる時間までたのしいし(妄想で)、可愛いし、とっても夢と魔法の国でしたよ。
あと折角行くのだからとディズニー関連の本を読んでいったのですが、その本に書かれていた通りにキャストの方々もすてきで楽しかったです。

個人的にはレジのおばあさんが外国人のお客様になったとたんに英語で接客し始めたのが、おおーとなりました。愛想が足りない堅そうな感じのキャストさんだったのですが、外国語で話しかけられた時のサッとした切り替えに、おおーっと。ロッテンマイヤーさんや(゚c゚*)と感激。あの人ぜったいツンデレ。
通りかかるもの全てがかわいくてかわいくて。
イッツアスモールワールド!


クリスマスシーズンなので当然ツリーも!
以下、初心者の簡単なアトラクション感想です。
・カリブの海賊
最初に乗ったアトラクション!
パイレーツオブカリビアンを知っていたらもっと楽しめたかもしれない。ボートに乗りながらいろんな仕掛けを眺めるゆるめのアトラクションなのですが、海賊の動きとか細かいところまで本当に凝って作られていて、1度乗っただけでは見落としがあるかも。
スペース・マウンテン
これ一番怖いアトラクションでした。ジェットコースターとしては普通なのだろうけど、なにせ真っ暗!宇宙空間をイメージして☆のような光があるだけの空間を生身で時速30㌔?で通り抜けると言う・・すごかったー
プーさんのハニーハント
待っている間もプーさんの巨大な絵本を眺めたりできるようになっていて、めちゃくちゃ可愛い(゚ー゚*) アトラクション自体も可愛らしい空間をのんびり、時にハードに跳ねながら動き回るというもので楽しかったです。
一番並んで乗ったけど、人気あるのもわかるわ~。「どれにまた乗りたい?」と聞かれて一番に思いついたのがこれでした。
ビッグサンダーマウンテン
スペースマウンテンよりもハードなんだろうけど、スペースマウンテンの方が暗い分怖かった。
ホーンテッドマンション
お化け屋敷だと思って怯えてたら、ティム・バートンの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」をモチーフにした可愛い空間でした よ。
ちなみに並んでいるあいだに見える窓はレストランの窓で、夜になるとレストランのお客さんの影が不気味に見えるらしいです(マメ知識?)
ジャングルクルーズ
キャストの案内がたのしすぎるアトラクション。テンション高いしw
自分の場合は前にいたカップルの女の子が乗っているあいだずっと爆笑していて、自分もすごく笑えてきちゃって楽しかった。キャストのノリにシーンとしているお客さんの集団もあるらしいので、相席するお客さん次第なところあるかも。なので、大人数の友達と行ったらさらに楽しいかも。
キャプテンEO
マイケルのアトラクション、期間限定でリバイバル上映とのこと。
ミュージカル映画を3Dメガネで観るという(ディズニーランドにしては)シンプルなアトラクションなんだけど、1980年代当時の技術でこれはすごいと思います。セットも今なら一からCGで作れるのだろうけど、もちろん粘土とかで作ってあって、そしてその装置に負けないマイケルのエンターテイメント能力がすごすぎる。
アストロブラスター
バズのドヤ顔を横目に並んで、銃で得点を競うアトラクション。子供だったら超ハマりそう。私はノーコンぶりをいかんなく発揮して低得点でした。
スター・ツアーズ
スターウォーズをモチーフにして宇宙旅行を楽しむアトラクション。超すいてた。亀胴着みたいなオレンジの制服を着たキャストのお姉さん達が明るくて可愛かったー。
スプラッシュ・マウンテン
最後の目玉アトラクションですよ!
あの有名な、落下の瞬間に写真撮られているアトラクションです。何をやるか、みんなで相談してカメラに向かって綺羅星☆してきました。
最後、みんなで記念にクリスタルロケットという透明なロケットの中に好きなチャームを入れられるアクセサリーを作りました。「S」「T」固定であとはそれぞれの好きなものを入れたの。私はジンジャーマンも入れましたよ。
またみんなで行きたいなあ。

アトラクションは10こ乗りました。
どれもこれも待ってる時間までたのしいし(妄想で)、可愛いし、とっても夢と魔法の国でしたよ。
あと折角行くのだからとディズニー関連の本を読んでいったのですが、その本に書かれていた通りにキャストの方々もすてきで楽しかったです。
個人的にはレジのおばあさんが外国人のお客様になったとたんに英語で接客し始めたのが、おおーとなりました。愛想が足りない堅そうな感じのキャストさんだったのですが、外国語で話しかけられた時のサッとした切り替えに、おおーっと。ロッテンマイヤーさんや(゚c゚*)と感激。あの人ぜったいツンデレ。
通りかかるもの全てがかわいくてかわいくて。
イッツアスモールワールド!
クリスマスシーズンなので当然ツリーも!
以下、初心者の簡単なアトラクション感想です。
・カリブの海賊
最初に乗ったアトラクション!
パイレーツオブカリビアンを知っていたらもっと楽しめたかもしれない。ボートに乗りながらいろんな仕掛けを眺めるゆるめのアトラクションなのですが、海賊の動きとか細かいところまで本当に凝って作られていて、1度乗っただけでは見落としがあるかも。
スペース・マウンテン
これ一番怖いアトラクションでした。ジェットコースターとしては普通なのだろうけど、なにせ真っ暗!宇宙空間をイメージして☆のような光があるだけの空間を生身で時速30㌔?で通り抜けると言う・・すごかったー
プーさんのハニーハント
待っている間もプーさんの巨大な絵本を眺めたりできるようになっていて、めちゃくちゃ可愛い(゚ー゚*) アトラクション自体も可愛らしい空間をのんびり、時にハードに跳ねながら動き回るというもので楽しかったです。
一番並んで乗ったけど、人気あるのもわかるわ~。「どれにまた乗りたい?」と聞かれて一番に思いついたのがこれでした。
ビッグサンダーマウンテン
スペースマウンテンよりもハードなんだろうけど、スペースマウンテンの方が暗い分怖かった。
ホーンテッドマンション
お化け屋敷だと思って怯えてたら、ティム・バートンの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」をモチーフにした可愛い空間でした よ。
ちなみに並んでいるあいだに見える窓はレストランの窓で、夜になるとレストランのお客さんの影が不気味に見えるらしいです(マメ知識?)
ジャングルクルーズ
キャストの案内がたのしすぎるアトラクション。テンション高いしw
自分の場合は前にいたカップルの女の子が乗っているあいだずっと爆笑していて、自分もすごく笑えてきちゃって楽しかった。キャストのノリにシーンとしているお客さんの集団もあるらしいので、相席するお客さん次第なところあるかも。なので、大人数の友達と行ったらさらに楽しいかも。
キャプテンEO
マイケルのアトラクション、期間限定でリバイバル上映とのこと。
ミュージカル映画を3Dメガネで観るという(ディズニーランドにしては)シンプルなアトラクションなんだけど、1980年代当時の技術でこれはすごいと思います。セットも今なら一からCGで作れるのだろうけど、もちろん粘土とかで作ってあって、そしてその装置に負けないマイケルのエンターテイメント能力がすごすぎる。
アストロブラスター
バズのドヤ顔を横目に並んで、銃で得点を競うアトラクション。子供だったら超ハマりそう。私はノーコンぶりをいかんなく発揮して低得点でした。
スター・ツアーズ
スターウォーズをモチーフにして宇宙旅行を楽しむアトラクション。超すいてた。亀胴着みたいなオレンジの制服を着たキャストのお姉さん達が明るくて可愛かったー。
スプラッシュ・マウンテン
最後の目玉アトラクションですよ!
あの有名な、落下の瞬間に写真撮られているアトラクションです。何をやるか、みんなで相談してカメラに向かって綺羅星☆してきました。
最後、みんなで記念にクリスタルロケットという透明なロケットの中に好きなチャームを入れられるアクセサリーを作りました。「S」「T」固定であとはそれぞれの好きなものを入れたの。私はジンジャーマンも入れましたよ。
またみんなで行きたいなあ。
「理系男子。」勉強になる!?キャラクターソング第2弾 VOL.2 軽井空也(CV.神谷浩史)&輝 銀次郎(CV.杉田智和)
2010.11.27 Saturday
銀の字が可愛すぎて息ができない。
もう息ができないくらい可愛い。
気持ち悪くてごめんなさい。
●at(あと) 少しだけ(勉強科目:英語)
神谷さんの歌い方がかっこよくて、今までキャラソンでは聴いたことがなかったようなブレスとか、わざと大きめに息を吸う音出して感情を出すような表現をしていたりして、おおおーキラミュンの効果か?なんて思ったり。
●美人(シャン)☆美人(シャン) 花園(ガーデン)(勉強科目:漢文)
エッロ!エンジェルエンジェル言っててえろくて良いです。
漢文を詠うところはさすがの安定感。
●Limitation∞(むげんだい)(勉強科目:数学)
ウィスパーのような歌い方がカワエエです。
杉田さんは、レイヴンや秀樹のようなこういう張っていない歌い方のほうが映えると思うんですよね。
前回のキャラソンでもそうだったけど、銀次郎は人づきあいを勉強の内容に絡めている歌詞が多くてそういうところがかわいくてすこし切ないです。
●独断専行→ソリチュード(勉強科目:世界史)
そっとそっと手を伸ばすよ の”そっとそっと”の滑りかたがかわいくて拙い感じがして好きです。
一途な感じのする曲でした。
●ミニドラマ「雨の理科室で」
なんだかけしからんドラマでした。空也(CV神谷さん)がなんかもう、普段のアニメやドラマCDで聴くより1段階キラキラした声で、甘くて優しいことばっかり言ってるの。銀次郎に対して。
聴きながら、可愛い!でもやりすぎ!空也自重!いやもっとやって銀次郎に甘くしてあげて!という二律背反する気持ちが自分の中で渦巻くのを感じました。
雨月物語の中でも一部の女子のあいだで有名な「菊花の契り」をテーマに、再現ドラマを交えながらドラマ(空也→銀次郎的な)は進行しています。
銀次郎のちょっと偏屈なところと空也の絶妙なBLっぽさが合致してにやにやが止まりません。
あの、とにかくお互いに会いたくて会いたくてな話を「過度な期待は脅迫」なんて言ってしまう銀次郎は不器用な子すぎて哀しいですよね。哀しいし、この子がもっと誰かに好意を向けたり受け止めたりできるようになれたらいいのに・・と、胸がぎゅうっとなりました。
聴いている顔はニヤニヤしていました。
最後、近づいてきた空也にひゃっとなる銀次郎が乙女のようで可愛さが最高潮。最後にはレインコートを着て逃げ去る銀次郎なんですが、レインコート姿を想像してもニヤニヤ。
ところで理系男子。シリーズは前回の銀次郎のCDを聴いたきりだったのですが、毎回こんなに少年と少年がにゃんにゃんな感じなのでしょうか?
●感じて エレメント
こういうリズムだと前までの杉田さんなら不必要に弾んでしまっていたと思うのですが、落ち着いて歌っている感じでした。
ドラマの内容を踏まえて聴くと、それぞれの解釈や性格はそのままでいいんだよ、お互いに違っていることが嬉しいという歌なんだなあとさらに感じる良い曲です。
もう息ができないくらい可愛い。
気持ち悪くてごめんなさい。
●at(あと) 少しだけ(勉強科目:英語)
神谷さんの歌い方がかっこよくて、今までキャラソンでは聴いたことがなかったようなブレスとか、わざと大きめに息を吸う音出して感情を出すような表現をしていたりして、おおおーキラミュンの効果か?なんて思ったり。
●美人(シャン)☆美人(シャン) 花園(ガーデン)(勉強科目:漢文)
エッロ!エンジェルエンジェル言っててえろくて良いです。
漢文を詠うところはさすがの安定感。
●Limitation∞(むげんだい)(勉強科目:数学)
ウィスパーのような歌い方がカワエエです。
杉田さんは、レイヴンや秀樹のようなこういう張っていない歌い方のほうが映えると思うんですよね。
前回のキャラソンでもそうだったけど、銀次郎は人づきあいを勉強の内容に絡めている歌詞が多くてそういうところがかわいくてすこし切ないです。
●独断専行→ソリチュード(勉強科目:世界史)
そっとそっと手を伸ばすよ の”そっとそっと”の滑りかたがかわいくて拙い感じがして好きです。
一途な感じのする曲でした。
●ミニドラマ「雨の理科室で」
なんだかけしからんドラマでした。空也(CV神谷さん)がなんかもう、普段のアニメやドラマCDで聴くより1段階キラキラした声で、甘くて優しいことばっかり言ってるの。銀次郎に対して。
聴きながら、可愛い!でもやりすぎ!空也自重!いやもっとやって銀次郎に甘くしてあげて!という二律背反する気持ちが自分の中で渦巻くのを感じました。
雨月物語の中でも一部の女子のあいだで有名な「菊花の契り」をテーマに、再現ドラマを交えながらドラマ(空也→銀次郎的な)は進行しています。
銀次郎のちょっと偏屈なところと空也の絶妙なBLっぽさが合致してにやにやが止まりません。
あの、とにかくお互いに会いたくて会いたくてな話を「過度な期待は脅迫」なんて言ってしまう銀次郎は不器用な子すぎて哀しいですよね。哀しいし、この子がもっと誰かに好意を向けたり受け止めたりできるようになれたらいいのに・・と、胸がぎゅうっとなりました。
聴いている顔はニヤニヤしていました。
最後、近づいてきた空也にひゃっとなる銀次郎が乙女のようで可愛さが最高潮。最後にはレインコートを着て逃げ去る銀次郎なんですが、レインコート姿を想像してもニヤニヤ。
ところで理系男子。シリーズは前回の銀次郎のCDを聴いたきりだったのですが、毎回こんなに少年と少年がにゃんにゃんな感じなのでしょうか?
●感じて エレメント
こういうリズムだと前までの杉田さんなら不必要に弾んでしまっていたと思うのですが、落ち着いて歌っている感じでした。
ドラマの内容を踏まえて聴くと、それぞれの解釈や性格はそのままでいいんだよ、お互いに違っていることが嬉しいという歌なんだなあとさらに感じる良い曲です。
腐ベントサーキット 池袋ルミネHMV
2010.11.23 Tuesday
個人的な思い出ですが、このお店には建物名がメトロポリタンプラザの頃に「勝つんだ!」発売日当日に買いに行って発見できなかった苦い思い出があります。
今回は「同じ時代に生まれた若者たち」発売記念イベント開催とか!
歌や踊りの無い、トークと握手会とポラロイド撮影会だけのイベントでしたが、トークだけでもみんなの魅力が十分に伝わってきましたよ。
まず、ビルの関係者区域から普通にご入店して登場。
もーみんな現れた瞬間からかわいい&かっこいい!
おなじみのラインのバシッと入った制服姿です。蓮次君だけはシャツ(ボタン2つはずしてネクタイも緩めてセクシーな感じ)でジャケットは片手に持っていましたけどね。
初めて見る子だった光黄君ですが、ちょっとミステリアスで物憂げな感じが可愛い!でした。まだライブでは見たことがないのでいつか行ける日を夢見つつ。
基本的には虎次郎が司会で、事前にTwitterで募っていた質問に応えていくと言うもの。
①「男っぽい女と女らしい女、どちらが好みですか?」
これには桃君以外全員が「男っぽい女」に挙手。たぶん「女らしい女」に相当いやなイメージがあったのではないかと・・
で、桃君ですが「どっちも選べないよ!」とのこと。他のメンバーや会場から不満そうな声があがるも、蓮次君「ランカかシェリルかってことでしょ?」と不思議に納得できるフォローw
②「セーラー服とブレザーどちらが好きですか?」
最前列にセーラー服の女の子がいたらしく、「これは男の優しさが試されるな」と蓮次。
言ったそばから、蓮次以外全員がやさしくセーラー服派でした。ブレザーの着崩した感じが良いらしいです。。
③「過去と未来、全員で行くとしたらどの時代に行きたいか?」
これは未来派と過去派割れていたなー。曜介君は未来に行って勝ち馬当てたいそうです。現 実 的。
光黄君はやっぱり過去・エジプト。
桃君は江戸時代に行ってみんなで新撰組がやりたいとか。私はむしろ、新撰組コスのみんなが見たい。
”全員で”というお題なのに全然まとまりませんでしたとさ!
④「好きなおでんの具は?」
立ち位置右側から順番に、曜介→もち巾着、虎次郎→しらたき、光黄→大根、浦正→がんもどき、狂平→ウィンナー巻、蓮次→昆布、桃太郎→大根
狂平君の「ウィンナー巻」になぜか笑いが起こりました。
そこから変わったおでんの具の話に発展し、狂平君が練り物にホワイトチョコの入ったタネを見たとか何とか。
⑤「今回のPVの見どころは?」
メイキングのネタ含みでいろんな裏話があったんだけど、とりあえず、PV映像に入っている駅名を要チェックだそうです!
あと、スポットでも冒頭に使われているテレビ壊すところは桃君のお気に入り。
間奏の際にスタンドマイクでスイッチキックをやる振付が浦正君はお気に入りだそうで、撮影もしたのだけどPV本編にもメイキングにも使われていないので、ぜひライブでチェックしてね☆とのことです。
それからこのPV撮影付近から謎の浦正デレ期が来たそうで、部長が隣じゃないと拗ねたりするらしいです。
PV撮影の顔に泥をつけて歌う場面の泥は部長がそれぞれに塗ったそうなのですが、浦正は遅れてきたのでメイクさんに塗られたそうで。「部長に塗ってほしかったー」とか。デレ!
久々の腐男塾のみんなは相変わらずイケメンでナイスガイでした。
来ているお客さんの質も良くて、場所がほんとにただの店内に1段高いステージがあるだけだったので、着いた時には(全然見えそうにない)と思ったのに、始まった途端お店の人の誘導もなく前列の方が座って後ろの人達も見やすいように気遣ってくれて。
お客さんまでみんなの男らしさをもらってイケメンになってる!
と感動しました。
他の会場も(できれば歌のあるとこ)追いかけたいって思ったくらい、30分間のトーク楽しかったです。
今回は「同じ時代に生まれた若者たち」発売記念イベント開催とか!
歌や踊りの無い、トークと握手会とポラロイド撮影会だけのイベントでしたが、トークだけでもみんなの魅力が十分に伝わってきましたよ。
まず、ビルの関係者区域から普通にご入店して登場。
もーみんな現れた瞬間からかわいい&かっこいい!
おなじみのラインのバシッと入った制服姿です。蓮次君だけはシャツ(ボタン2つはずしてネクタイも緩めてセクシーな感じ)でジャケットは片手に持っていましたけどね。
初めて見る子だった光黄君ですが、ちょっとミステリアスで物憂げな感じが可愛い!でした。まだライブでは見たことがないのでいつか行ける日を夢見つつ。
基本的には虎次郎が司会で、事前にTwitterで募っていた質問に応えていくと言うもの。
①「男っぽい女と女らしい女、どちらが好みですか?」
これには桃君以外全員が「男っぽい女」に挙手。たぶん「女らしい女」に相当いやなイメージがあったのではないかと・・
で、桃君ですが「どっちも選べないよ!」とのこと。他のメンバーや会場から不満そうな声があがるも、蓮次君「ランカかシェリルかってことでしょ?」と不思議に納得できるフォローw
②「セーラー服とブレザーどちらが好きですか?」
最前列にセーラー服の女の子がいたらしく、「これは男の優しさが試されるな」と蓮次。
言ったそばから、蓮次以外全員がやさしくセーラー服派でした。ブレザーの着崩した感じが良いらしいです。。
③「過去と未来、全員で行くとしたらどの時代に行きたいか?」
これは未来派と過去派割れていたなー。曜介君は未来に行って勝ち馬当てたいそうです。現 実 的。
光黄君はやっぱり過去・エジプト。
桃君は江戸時代に行ってみんなで新撰組がやりたいとか。私はむしろ、新撰組コスのみんなが見たい。
”全員で”というお題なのに全然まとまりませんでしたとさ!
④「好きなおでんの具は?」
立ち位置右側から順番に、曜介→もち巾着、虎次郎→しらたき、光黄→大根、浦正→がんもどき、狂平→ウィンナー巻、蓮次→昆布、桃太郎→大根
狂平君の「ウィンナー巻」になぜか笑いが起こりました。
そこから変わったおでんの具の話に発展し、狂平君が練り物にホワイトチョコの入ったタネを見たとか何とか。
⑤「今回のPVの見どころは?」
メイキングのネタ含みでいろんな裏話があったんだけど、とりあえず、PV映像に入っている駅名を要チェックだそうです!
あと、スポットでも冒頭に使われているテレビ壊すところは桃君のお気に入り。
間奏の際にスタンドマイクでスイッチキックをやる振付が浦正君はお気に入りだそうで、撮影もしたのだけどPV本編にもメイキングにも使われていないので、ぜひライブでチェックしてね☆とのことです。
それからこのPV撮影付近から謎の浦正デレ期が来たそうで、部長が隣じゃないと拗ねたりするらしいです。
PV撮影の顔に泥をつけて歌う場面の泥は部長がそれぞれに塗ったそうなのですが、浦正は遅れてきたのでメイクさんに塗られたそうで。「部長に塗ってほしかったー」とか。デレ!
久々の腐男塾のみんなは相変わらずイケメンでナイスガイでした。
来ているお客さんの質も良くて、場所がほんとにただの店内に1段高いステージがあるだけだったので、着いた時には(全然見えそうにない)と思ったのに、始まった途端お店の人の誘導もなく前列の方が座って後ろの人達も見やすいように気遣ってくれて。
お客さんまでみんなの男らしさをもらってイケメンになってる!
と感動しました。
他の会場も(できれば歌のあるとこ)追いかけたいって思ったくらい、30分間のトーク楽しかったです。