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BLが好きです。わりといい年の大人です。詳細は「ごあいさつ」記事をご覧ください。
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ブログはじめました
ブログを始めてみようとおもいます。
以下のようなスタンスですのでよろしくお願いします。

①のんびり更新です。書きたいことがあるときだけ書きます。
②好きなものについて書きます。あまりジャンルにはこだわらないけどBL汁濃縮還元。
③まちがったこと書いているかもしれないけど(゚ε゚)キニシナイ!! 誤字脱字のたぐいはこっそりおしえてね。

イベントは、杉田智和さんの出ているものに参加することが多いです。けど本当は杉田さんより杉子が好きかもしれない!
とりあえず以前に書いた感想文をあげておきますので、気が向いたら目を通してみてください。

ちなみにツイッターアカウント→tanbitantei

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kikkaレーベル 「46番目の密室」
何度も聴き返したくなる作品。
原作を読んだのはもはや10年くらい前だったので話も全然覚えておらず、「密室モノのミステリが得意な作家の46作目=46番目の密室」と「エッ そこでこのオチ!?」という印象しかなかったので、新鮮な気持ちで聴けました。

鈴村さんのアリスはキャストが発表された時からぴったりだなあとぼんやり思っていました。聴いてみて、たしかに合ってる。
神 谷さんの火村は、まあたしかにイメージ違った。けど、聴いているとこの火村もアリなんじゃないかと。私が火村先生に対してあまり思い入れが無かったからか なあ・・トーク中に神谷さんがしょんぼりしているのを聴いて「ソンナコトナイヨー!」と全力で肯定してあげたかった。がんばってるのがわかっちゃうような 低音だけど、オーディオドラマ単体として聴いたら他のキャストとの声の対比も良いし、クセのあるけだるい感じが良かったと思うの。むしろ声質的には合ってる鈴村さんの関西弁のほうが無いわーだった。いや、鈴村さんすごい良かったんだけど!
鈴村さんはモノローグがすごく多いしセリフも多いし、関西弁だし、大変だったろうなあ。それにしてモノローグ、ちょっとくどすぎやしないかしら。SEでちゃんとどういう状況かわかるのにわざわざモノローグで説明しなくても。BLじゃないから恥ずかしくなかったけど。

他のキャストさんたちは全体的に、おっさん声。
似たようなおっさん声でもやっぱり人気のある人達なのでちゃんとそれぞれがわかるのね。しかし中井さんがはげのデブキャラおっさん声なのは・・何のトラップなの・・?誰得・・?
杉田さんは40代のおっさん声でした。本編での出番が少ない割にトークCDにはしっかり出てました。

あ、キャストトークは絶対に本編の後に聴いた方が良いです。
「まさか自分の役が犯人だとは思わなかった」と犯人役の人が普通に言い出すから気をつけてください。途中までアリス=リスナーの視点でミスリードを誘ってるのもこの作品の味なので、犯人がわかってて本編を聴くと楽しさ1/3くらいになってしまいます。

哀愁のあるBGMもよかったなあ。火サスっぽい感じで。
お そらく文章で読んでいたら引っかからなかったであろう何気ないやりとりも、後から「ひょっとしてこういう意味があったんじゃ?」と思わされるように印象に 残りました。オーディオドラマの強みです。あと、火村とアリスのやりとりって普通すぎて逆に興奮するんですが、その辺がちゃんと原作とおりの雰囲気でニヤ ニヤ。
ノベルス1冊の分量の作品をここまですっきりとCD1枚分にまとめあげたというのも何気にすごいです。たくさんはしょったりしているはずなのに、聴いていて違和感無かったです。

神谷さんの折れた心が直ったら、他の作品も音声化していってくれると良いなと思います。
ただ本編1枚に対して30分近くあるトークCDが2枚はサービスしすぎじゃないですかね。声ヲタ仕様なのが逆にもったいない。
おまえらのためだろ!第35弾
相変わらず杉子可愛い!脚きれい!
昼の部では妖怪だったりラブプラス制服だったりしていました。

で、 ゲストにおっきーだったのでおっきー+妖怪 と言えば、地獄先生。随所随所にぬ~べ~ネタを盛り込もうとする杉田さんとそれにちゃんと乗っかってくれる おっきー。急に玉藻を振られてついていけなかったモリモリ。なんだこのカオスっぷりはwというノリはいつも通りでした。
あとそろそろ、トークコーナーで一人だけ女装している杉田さんに対してはモリモリもひーちゃんも何もつっこまなくなってきました。他のゲストも鳥さんや鈴だったので、馴れていてあまり反応せず。杉子と初遭遇の福山さんだけが珍しそうにしてました。
夜 の部でステージ上早着替え(昔のジャニーズみたいな半ズボンからOMBのブラウス+赤チェックスカートに)の時に、一人だけ半ズボンを脱いで生パンになっ てしまった杉田さんのスカートをめくりたがるジュンジュンが、Sっぽかった。事前い打ち合わせしておいて!一人だけ生パンとかどんなプレイ・・
あ、ちなみにスカートの中は黒でした。
そして杉田さんと彼女(愛花)の仲は公認ということでよろしいですね?杉田さんがいくら愛花の話をしても誰もツッコミを入れないからただのノロケだったヨー。
昼のあずにゃんはツインテールを迷い猫のふみののリボンで結び、夜のあずにゃんは後ろで一つ結びにしていて、すでにコスプレじゃなくただの女装になっていました。夜の部でもってたあずにゃんスティックが活躍でした。
「ゆきとどいた生活」

杉田さんの朗読、以前に聴いた星座の童話はなぜかアムロ・レイだったし「宝くじ」はネタ要素もあったのでこのテンションで続くのかなーと思ったら、後半に進むにつれ引き込まれました。発音が抜けるのは長所であり短所でもあると思います。セリフにだけやたら安定感。
しかし、怖い。
夜中に聴いたら怖くなりました。腹の底がずーんと重くなるようなじわじわする怖さ。起きたら冷静に考えて「作り話だ」と思うことはできたんだけど(だって行き届いた生活なら主人の健康管理だってするはずだし脈とか心音も常時監視っしょ!)やはり怖い。ボタンの掛け違いから思わぬ事態がゆるやかに引き起こされていく展開は星新一の十八番なんですけどね。
ファミ通キャラクターズDX~ぼくらのTVゲーム~
タイトルがデジモン意識・・?いやー面白いイベントでした。人がゲームをやっている姿とその画面て、こんなに興奮するものなのですね。007のゲームがスリリングすぎる。
杉田さんが黒のジャージ上下というリラックスした格好なのは、ひょっとして家でゲームやってる感を出すためだったのかななんて思ったり。いやー面白かった。1時間半という声優の出てくるイベントにしては短い尺なのに充実感が半端ないです。

イベントの流れとしては、ゲーム→ゲームに関するトークコーナーの繰り返し。
なんだけど、そのゲームのチョイスがかなり世代的にヒットするものばかりで素晴らしかったです。

・ぷよぷよ通で対戦
・ドンキーコングをノーミスでクリア
・グラディウス
・007ゴールデンアイ
・ボンバーマン全員対戦
・餓狼伝説をリレー形式でやってクリア
・マリオ(ブラザーズ)の1-1を5000点でクリアして花火を6発あげる
・wiiのマリオでコイン獲得数勝負

がお題ゲーム。ぷよぷよの杉田さんは、積み方がおかしくて「あれ、これ高度な連鎖狙ってるのかな・・?」と思ったら普通に積み上がりすぎて負けていました。弱かった。ドンキーコングは期待されつつも速攻でアウト。グラディウスも速攻アウト。007もすぐに負け。
しかし夜の部のボンバーマン以降は輝いていました。普通にゲーム好きなんだなと伝わってくるような名勝負ばかりでした。しかもゲームで調子があがってくると口数も増えるし変なキャラ作りで話し出すし結構わかりやすいんですね。負けてるとむっつりなのに。
しかし昼の部は・・

餓狼伝説の時、中腰でコントロールパッドを叩く中村さんに「中村、椅子あるぞ」と杉田さんが声をかけて、それに対しての鈴村さんのツッコミ、
「椅子って自分の膝のことか?」
には驚きました。どんな変態認定だよwww
それから中村さんに関する知識をドヤ顔で披露する杉田さんに鈴村さんが「中村のことなら何でもわかるフリするなよ」と窘められたり。二人の関係が不可解すぎます。
あと女の子たちが「セーラームーンで誰を演じたいか」という話になってたときにタキシード仮面様を譲り合ったり。あとゲーム中に中村さんが「人がゴミのようだ」と言ったのに観客以上に反応していたり。仲良しな二人を見ていると楽しいです。
ラジオで相手がいないのに一方的に「中村がー中村がー」と言ってるのはどうかと思うんですけど。

感動したのが、鈴村さんが007ゲーム中に「また戦争がしたいのかあんたたちはぁ!」と叫んだこと。シン・アスカのことは本人的に黒歴史なのか?って反応が前にあったけど乗り越えたんだね。よかったよかった。

全体的にゲーム画面凝視で出演者の動きをほとんど見ずに終わってしまったので、あまりレポートできるようなことが無くて残念。イベント自体には大満足です。こういうイベントがまたあれば良いのにと思います。
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